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2010-01-07

キューサイ青汁 お試し、口コミ:便秘 花粉症 風邪には効果抜群

 今回のテーマは健康です。このブログのメインテーマはアフィリエイトでどう稼ぐかということです。そのほかサブテーマに世田谷情報、株式情報がありますが、健康もそのひとつです。私はこれまで多くの株式投資に関わる健康食品や健康関連製品に興味を持ち深く研究をしてきました。カルピスのアミールSや日本油脂のDHA、日水のEPAなど多くの健康食品を調べてきました。その中で、自分が使って最も自分に合っていると思うのがこのキューサイの青汁です。

キューサイ青汁
 この会社のことはご存知の方も結構多いのではないかと思いますが、私はこの会社と青汁にはとりわけ深い思い入れがあります。


 私は1996年頃から、ヨーグルトを毎朝飲んでいました。ちょっと便秘気味だったので、ヨーグルトブームの頃に飲み始めました。確かに、腸の調子は良くなったのですが、1年くらい経ったころから、蕁麻疹が出始めました。しかし、背に腹は代えられないので、飲み続けていました。そんなあるとき、取材で明治乳業(当時)に行き、その話題になり、「そのうち慣れるんじゃないかと思って続けているんです」と言ったら、「慣れることはないので、止めたほうがいい」と言われて、きっぱりと止めることにしました。

 なにしろ、販売している会社が言うのですから間違いがないでしょう。あとで、調べてみると、乳酸菌に対してはアレルギーになる人が結構いるようです。

 そこで、何か体質に合う健康食品はないかと探し、いろいろと試しました。そんな時、キューサイの会社説明会があり、その席で青汁の試飲がありました。過去にも先輩から、キューサイのかどうかはわかりませんが、青汁が健康にいいから飲んでみろとは言われたことがありました。しかし、その時は全く興味がわきませんでした。

 その説明会の試飲時には、かつて聞いたことがあった「うーん、まずい、もう一杯」のCMのイメージしかなく、おっかなびっくりで飲んでみました。印象は、言うほどまずくないなという程度でした。

 その何日か後に、家で家内がサンスターのおいしい青汁を買ってきて、飲まされたのですが、キューサイの青汁に比べると薄いなという印象で、ちょっと後味がすっきりしないなという感じでした。そんなとき、キューサイのはがきが投函されて、とりあえず1週間分の冷凍青汁7パック、1袋、1,100円分を注文し、届いた次の日から毎朝1パック飲んでみました。

 そのころ、私は日本の証券会社から、外資系に転職したばかりで、働きづめで疲れきっていました。毎朝、駅を降りると、階段の上り口にある薬局で「朝からシャキッと1,000円セット」を飲んで会社に向かいました。それでも夕方になると、朝飲んだ効果が切れてくるので、地下にあるマツキヨで500円のドリンク剤を飲む毎日でした。

 サンプルのキューサイ・青汁をたった7日間ですが、毎日飲んでいるうちに、ふとあることに気付きました。それは、1,000円セットも500円ドリンクも、たったの1週間のうちに、飲む回数がかなり減っていたのです。これは、ひょっとすると、すごいと思い、早速、継続的に注文することにしました。

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 それから、株を強烈に薦め始めました。これは、すごい会社になるぞということで。とにかく、会社の同僚にも投資家にもキューサイの青汁とキューサイの株を薦めました。そこで、気がついたことは、金融機関に勤めている40代、50代の男性がキューサイの青汁のコアユーザーだったということです。話をすると、自分も愛飲者だという人が結構いました。1袋150円ですから、毎日飲めば4,500円、中には1日2杯飲む人もいますので9,000円。高いといえば、高いものです。でも、私にすると、それまでは土日を除くと毎日1,500円使っていたので、随分と安上がりになったという感じでした。
 
 周りの人間にも薦めましたが、女性はあまり長続きしない感じです。それは、単純に緑黄色野菜は体にいいのですが、女性は結構普段から緑黄色野菜をかなり採っている人が多いため、青汁によって改善する部分が小さく、ありがたみがそれほど感じられないためではないかと考えられます。一方、働き盛りの男性は、食生活は不規則かつバランスが悪いため、青汁を飲みだすと止められなくなる人が多かったようです。同僚の中にひどい花粉症の人がいましたが、彼も青汁で大分楽になりました。

 結局、キューサイは推奨開始時に2,000円だった株価が、ちょうどITバブルにも乗ってあっという間に9,000円になったのです。ところが、そこでキャベツ混入事件が起こりました。キューサイの青汁の原料はケールですが、それにキャベツが混ざっていたという事件です。結局、この事件で、最後、株価は300円台まで下がり、私もえらい目にあいました。

 
 すでに旧聞に属する話なので今さらという気もしますが、実はこの事件、キューサイは悪者という部分の報道しか頭に残っていないと思います。しかし、実際はキューサイは被害者であり、キューサイにわなを仕掛けた人間はその後キューサイから告訴されています。

 当時、キューサイは急成長していましたので、どんどんケールが必要でした。当然、日本にはケールを栽培している農家はないわけですから、契約栽培になります。そこで、九州の農家とキューサイの橋渡しをした者がいて、先にケールの代金を渡していました。ところが、九州を台風が襲い、そのケールが収穫できないことがありました。そこで、すでに代金を受け取っている男が、キャベツを代わりに納入したのです。

 ここで、ケールとキャベツを間違うのか?という疑問がわきましょう。しかし、男が渡したのは、キャベツの若芽だったのです。ケールはもともとキャベツの原種であり、葉を外に広げ、太陽をいっぱいに受けるため、栄養分には富みますが、食用には向きません。そこで、葉が内側に巻くように改良したのがキャベツです。ですから、若芽のうちは見かけ上もキャベツとケールは区別がつきにくいのです。

 しかも、その男は、自分でキャベツを納入したのに、キャベツが混入したことで、会社をゆすろうとしたのですから、とんでもない男です。そして、会社は事実関係を調べ、間違いなくキャベツが混入したかどうかは確かめられなかったが、その可能性はあるので、その事実を公表しました。顧客に対しては、その当時の記録を基に、キャベツが混入した可能性のある2ヶ月間の購入分と同じ量を、顧客に無料で配布しました。我が家では、その混入期が冬でもあり、かぜの予防のため1日3-4パック飲んでいたので、しばらくただで飲むことができました。

 それで、9,000円(実質は6,000円)の株価が、300円台までなってしまったのですから、大株主がその男を告訴してもよかったくらいの事件です。


 さて、私の経験ではキューサイの青汁は、かぜをひきやすい人、便秘気味な人、元気のない人、花粉症の人には効くという意見が多いです。私の場合、本当にうそのようにかぜはひかなくなりました。また、当時ケールの栄養価を調べていて、糖尿病やガンにも効くという話もありました。これは私は試していません。もっとも、ガンを初め、多くの病気には野菜の大量摂取が効果的という文献はたくさんあります。つまり、規則正しく、野菜の多い食事を取っている人は、さらに青汁を飲んでも効果の実感は小さいと思います。また、お酒を飲んだ日には2パックくらい飲んでおくと、翌日すっきりという効果もあります。

 あなたが、規則正しく、野菜の多い食事を採り、お酒もあまり飲まず、実に健康であるというのなら、青汁は必要ないと思います。そうではないなと、心当たりのある方は、一度試してみてはいかがでしょうか。




テーマ : 美容・健康
ジャンル : アフィリエイト

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